はじめての撮影 | pour la première fois

これまで撮影は独りでと決めていたのだけれど、
はじめて娘に撮影のお手伝いをお願いした。

なぜなら、農道の畦道は私より詳しい。

道先案内人として起用したのだった。

私にとって、新たな挑戦。
が、30℃越えの真夏日。

4才はいつもしているはずの昼寝の時間に
散々歩かされるハメに。

「もう飽きたーー!」

「アツイ〜〜!」

そこで登場、じいちゃん譲りのZENZA BRONICA。

ミラーレスカメラにはない、臨場感!
画面が大きい!このカメラ、虫眼鏡が入っている!!
(実は拡大鏡!)

もう夢中。。。

「ママ、どいてよーーー(怒)!!」

「ママ、触らないでヨーーー!!(激怒)

暑さを忘れて、はしゃいだ小さな道先案内人。
帰ってきたら、夕飯ぬきで朝まで寝たとさ。。。

ぱちん、ちょきん、すとん。