Alec SOTH & Stacy Baker| This is what enduring love looks like

 

 

昨日のブログで「夫婦とはまるで庭のようなものだ」と言った
フランス人の友達の話をご紹介しました。

毎朝、身支度をしながらTEDのトークを見るのが日課になっている。
どこに住もうが、子づれであろうが、フランスにいた頃と変わらない自由と広い視野を取り戻すことができる。

今日は写真家のAlec SOTH とStacy BAKERのトークをクリック。

“夫婦とは何ぞや?どうやって知り合い、カップルになったのか?”

このトークセッションではStacyの素朴な疑問からはじまった
夫婦を取り下ろした写真シリーズを紹介している。

今日実ははじめてStacyの存在を知った。

彼女は訪れた展覧会でAlec SOTHの作品を見て気に入り、
両親のポートレイト撮影をAlecに依頼したことがきっかけとなり
ふたりは友人となったという。
(すごい!)

そして写真により強く惹かれていった彼女は検事を辞めて、
メーン州の写真学校へ通うこととなる。そこで、New York Timesの部長に写真を気に入られて、プロの写真家へ転身。
(これまたすごい!)

 

 

Stacyは最後にこう締めくくる。

What was more interesting was how they managed to stay together.
(彼らがどうやって知り合ったか、ということよりももっと興味深かったこと、それはどのようにして 夫婦が一緒にいようとお互いをつなぎとめようとしたことだ。)

やっぱり、夫婦は庭だ。

出会い=(ホームセンターで出来上がりの写真に惹かれて、苗を植え付ける)

夫婦生活=(苗を育てて、病気や虫を体験しながらも、花を咲かせる努力をすること。結果、立ち枯れるリスクもあるが。)

なんとか繋ぎとめようと努力する、
持ちこたえようとする。

それが花よりも美しいのだから。

 

Kakuda, le 10/mai/2019